連日真夏日となったこちら京都市内では、
本日から時雨模様で気温は下がったものの、
湿気による不快指数が高い気候となっております。
いよいよ梅雨間近ですね。
さて、いよいよ山椒の収穫シーズンとなりました。
先週からこちらのスーパー等の売り場でも枝付きの
実山椒が並ぶようになりました。
今日も朝のニュース番組内で、
産地として有名な和歌山県内の現地レポートがありました。
特に、有田地方の「ぶどう山椒」は品質が高いんです。

以前、現地に取材に行ったときの画像ですが、
このようにふっくらとした実りで、
ぶどうの房に似ていることから名付けられたとか。

新鮮な山椒の実は中身がこのように白くて柔らかく、
辛味もマイルドで舌もしびれないほど。
ただ、収穫時期は約1ヶ月ほどと短く、
時間の経過とともに茶色く硬化します。

当店でも鮮度ある実山椒を枝取りごに冷凍保存
したものを使用しておりますので、
ちりめんじゃこと同様に柔らかくお召し上がり頂けます。

ただ、ここ数年で原価が高騰しており、頭を悩ませております。
今年の新モノはどんな価格になるのか戦々恐々です(汗


