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2026/10/02 14:21


ようやく長雨が過ぎ去って、朝晩は涼しくなったこちら京都です。
昨年の記憶から、暑さがまたぶり返すんじゃないかと
9月はビクビクしてましたが、
秋が近づいているのがハッキリと分かるようになりました。

秋の味覚、栗も各地で収穫期を迎えております。
先日、試しに生栗を仕入れてみました。
このように、外見は色艶よさそうです。

収穫期は大きく以下の3つに分けらてます。

早生(わせ)/ 中生(なかて)/ 晩生(おくて)

早生は早い時期に収穫させる栗で、小粒でアッサリとした風味が特徴。
中生になると肉付きがよくなり、うるおいある甘みがして人気があります。
晩生は大きいサイズが目立ちますが、身が引き締まり炊き上げには不向きとか。
これらは栗の品種で分けられることが多いようです。

こちらの栗は熊本県産の中生モノ。
ただ、成熟期に長雨に見舞われたことで大粒は少ない模様。
昨年は四国の方では結構大粒が多かったので少々残念。

丹波産地の方でも同様の傾向だと聞き及びますが、
小振りなので甘みが凝縮されていて美味だとか。
私共も製造に取りかかりましたが、期待したいですね。

以上、現場からでした。